【新聞掲載】食品化学新聞2026年 8月20日号に露地栽培アガリクス「KA21株」についての記事が掲載されました。
以下、記事の抜粋(薬機法遵守のため、一部表現を変更しています。)
↓
~アガリクス臨床試験を医学会発表~
露地栽培アガリクスの専門メーカーである東栄新薬は、第26回抗加齢医学会総会で露地栽培アガリクスKA21株の継続摂取が中高齢男性の生活の質(QOL)に及ぼす影響について検証したヒト臨床試験を明らかにした。
臨床試験は40歳以上の中高齢男性15名を対象とした無作為化二重盲検クロスオーバー試験を8週間(露地栽培アガリクス800mg/日)実施した。結果、中高齢男性のQOL維持に寄与する可能性を示唆した。今回の共同研究機関は、至学館大学健康科学部、国立長寿医療研究センター、Gloo LynQ社、ライカ、Dクリニック新宿、富山大学和漢医薬学総合研究所、イーヘルスクリニック新宿院などが協力した。
同社の露地栽培アガリクスKA21は、南米ブラジルの露地栽培で太陽を浴びて大きく育ったもの。複数のβ(1-6)‐グルカンとβ(1-3)-グルカンが結合した構造だ。ビタミンDやカルシウム、銅などビタミン・ミネラルが豊富。さまざまな研究が行われており、国際論文は30報以上の実績がある。同社が30年以上も研究開発し市場展開を推進している。
東栄新薬では、取扱商品ごとにお問い合わせ窓⼝を設けております。各窓⼝までお問い合わせください。
※アガリクスKA21製品に関するお問い合わせは、各販売会社へお問合せ下さい。
資料請求・無料サンプルのお申込み
株式会社ケーエーナチュラルフーズ