【新聞掲載】ヘルスライフビジネス2026年 7月15日号に露地栽培アガリクス「KA21株」についての記事が掲載されました。
以下、記事の抜粋(薬機法遵守のため、一部表現を変更しています。)
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抗加齢医学会でKA21株の新知見を発表
ヒト二重盲検試験結果を発表
東栄新薬は、ブラジル産露地栽培アガリクスKA21株を用いたヒト臨床試験結果について、6月26~28日に開催された「第26回日本抗加齢医学会総会」にて、至学館大学健康科学部・多田敬典教授およびDクリニックと共同で発表した。
本研究では、40才以上の中高年男性15人を対象に、KA21株(800mg/日)もしくはプラセボを8週間摂取する二重盲検試験を実施し、体調の変化などを評価。
同社は、本年2月に男性の健康(メンテック)に関する特許(特許第7818243号)を取得しており、元井章智社長は「『男性の健康』に対する社会的な関心が高まる中、今後もKA21株の有用性を訴えていきたい」と意気込む。
このほか、KA21株の東京薬科大学免疫学教室との共同研究が同学会の「優秀演題」に選出されるなど、高い注目を集めた。
同社では、医療機関向け製品や、原料供給の引き合いが増えているという。
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