【新聞掲載】日本流通産業新聞2026年 3月26日号に『エビデンスのある素材』特集として、露地栽培アガリクス「KA21株」についての記事が掲載されました。
以下、記事の抜粋(薬機法遵守のため、一部表現を変更しています。)
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サプリメントを製造・販売する東栄新薬(本社東京都、元井章智社長)は2月20日、ブラジル産「露地栽培アガリクスKA21株(以下KA21)」に関連して、メンズヘルスに関する特許を、2月12日付で取得したと発表した。同素材に関する特許は6件目となった。同素材については、幅広い分野でエビデンスを取得しており、同素材に関する国際論文は34報にものぼる。同社としては総合的なエイジングケア素材として提案を行っていきたいとしている。同社の元井社長に話を聞いた。
「KA21」は、ブラジルで、太陽の下、露地栽培を行ったアガリクスだ。暗所で栽培される、通常のハウス栽培アガリクスに比べ、サイズが大きく育つ。「β-グルカン」やビタミンDを豊富に含有している点も、他のアガリクス素材と異なる点だ。
露地栽培した「KA21」には、国産ハウス栽培アガリクスの5倍以上の抗酸化活性が確認されている。
「KA21」の注目度は国内外で高まっている。先日もドバイの展示会「WHX(ワールド・ヘルス・エキスポ)」に出展したが、80ヵ国以上から、400件以上の問い合わせをいただいた。改めて、注目度の高さを実感した。
きのこコーヒーやプロテイン製品への配合をご検討いただくケースも増えている。
エビデンスが豊富であることが大きな要因となっている。「KA21」に関する国際論文は34報にもなっている。幅広い分野で研究を行っている。これだけ多くの研究が行われているアガリクス素材は他にはないのではないか。
特許もさまざま取得している。2月12日には、新たな特許を取得した。これにより、取得済みの特許件数は6件となった。
「KA21」について、メンズヘルス・メンテックの分野で特許を取得した。
東栄新薬では、至学館大学健康科学部との共同研究の内容を基に特許出願を行った。この研究では、「KA21」の摂取が、メンズヘルスに寄与することを確認した。
この特許の取得を機に、男性向けサプリメント、プロテイン、ドリンクなどの分野での応用が進むと期待している。
エイジングケア分野でも、さまざまなエビデンスを取得している。
例えば、至学館大学健康科学部との共同研究結果を受けて、認知関連に関する特許登録も行っている。
「KA21」の経口摂取により、美容分野のエイジングケアへの有用性が期待できることも、研究成果により示されている。
東京薬科大学と共同で行った研究では、マウスによる動物試験の結果、美容面でも応用できることが示唆されている。
「KA21」については、インナービューティーへの貢献も期待できる。
「KA21」については、妊活サポート分野でも特許を出願している。富山大学和漢医薬学総合研究所、至学館大学健康科学部と共同で行った研究の成果を基に、特許出願を行った。
研究成果からは、妊活サポートサプリへの応用の可能性が示された。
25年12月には、日本抗加齢協会が主催した「第1回サニーヘルス若返り貢献賞優秀賞」を受賞している。当社としては今後も、「KA21」が、男女のエイジングケアに貢献する健康食品素材であるということを、しっかりと訴求していきたいと考えている。
東栄新薬では、取扱商品ごとにお問い合わせ窓⼝を設けております。各窓⼝までお問い合わせください。
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