東栄新薬株式会社は、露地栽培アガリクスKA21の摂取が、メンズヘルス分野での健康に寄与することをヒト臨床試験により確認しました。本研究成果に基づき、当社は当該作用に関する特許査定を特許庁より受領し、現在、特許登録手続きを進めています。
東栄新薬株式会社(所在地:東京都三鷹市、代表取締役:元井 章智)は、学校法人至学館 至学館大学 健康科学部との共同研究により、露地栽培アガリクスKA21株(以下、アガリクスKA21)の摂取が、メンズヘルス分野での健康に寄与する可能性を確認しました。
本研究成果を受け、当社はメンズヘルスに関する特許査定を特許庁より受領したことをお知らせいたします。
現在、特許登録手続きを進めており、約1~1.5か月後に特許証を受領予定です。
概要
<特許出願番号> 特願2024-109541
<提出日> 2024(令和6)年7月8日
<発明者> 多田 敬典、元井 章智
<特許出願人> 東栄新薬株式会社、学校法人至学館
アガリクスは、補完代替医療分野で健康食品として利用されてきたキノコの一種であり、菌株、栽培条件、産地により成分特性や品質が大きく異なることが知られています。
露地栽培アガリクスKA21は、ブラジルにおいてキング・アガリクス21(KA21)株を用い、太陽光の下で露地栽培されたアガリクスです。一般的に暗所で栽培されるハウス栽培アガリクスと比較して、子実体が大きく生育することに加え、主要成分であるβ-グルカンやビタミンDを多く含むことが確認されています(*1)。

アガリクスのサイズの違い


また、露地栽培アガリクスKA21は、抗酸化活性がハウス栽培品と比べて5倍以上であることが報告されており(*2)、栽培環境の違いが成分特性および機能性に影響を与える可能性が示唆されています。

*(1)日本食品分析センター調べ
*(2)International Journal of Medicinal Mushrooms, 2019; 21(3): 31-43
東栄新薬株式会社は、露地栽培アガリクスKA21株のメーカーとして、これまでにKA21株に関する研究開発を30年以上行い、34本の国際論文を発表しています。
麻布大学獣医学部、慶應義塾大学SFC研究所、国立長寿医療研究センター、至学館大学健康科学部、順天堂大学医学部、東京大学食の安全研究センター、東京薬科大学薬学部免疫学教室などとの共同研究実績があり、露地栽培アガリクスKA21に関する様々な有益なデータを発表しています。
商号 : 東栄新薬株式会社
本社 : 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-11-23
代表 : 代表取締役 元井 章智
資本金: 1,000万円
東栄新薬では、取扱商品ごとにお問い合わせ窓⼝を設けております。各窓⼝までお問い合わせください。
※アガリクスKA21製品に関するお問い合わせは、各販売会社へお問合せ下さい。
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