【新聞掲載】日本流通産業新聞1月1日号の「アンチエイジング特集」に露地栽培アガリクス「KA21株」についての記事が掲載されました。
以下、記事の抜粋(薬機法遵守のため、一部表現を変更しています。)
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サプリメントを製造・販売する東栄新薬(本社東京都、元井章智社長、☎0422-26-7310)は、エイジングケアに貢献する健康食品素材としてブラジル産「露地栽培アガリクスKA21株(以下KA21)」を提案している。同素材については、エイジングケアに関する特許も取得している。美容の有用性も期待されている。同社の元井社長に話を聞いた。
「KA21」は、ブラジルで、太陽の下、露地栽培を行ったアガリクスです。暗所で栽培される通常のハウス栽培アガリクスに比べ、大きく育つのが特徴です。「β-グルカン」やビタミンDを豊富に含有しています。国産ハウス栽培アガリクスの5倍以上の抗酸化活性が確認されています。幅広い分野で有益なデータを確認しています。
エイジングケア分野でも、さまざまなエビデンスを取得しています。
例えば、至学館大学健康科学部や和漢医薬学総合研究所などとの共同研究データに基づき、特許登録、特許出願を行っています。
「KA21」の経口摂取により、美容分野への有用性が期待できることも、研究成果により示されています。
東京薬科大学が共同で行った研究では、美容に関する様々な有益なデータを確認しています。
「KA21」については、インナービューティーへの貢献も期待できます。
全般的な健康に関してが30%、美容関連が60%、ペット関連が10%といったところだと思います。
当社としては今後も、「KA21」が、男女のエイジングケアに貢献する健康食品素材であるということを、しっかりと訴求していきたいと考えています。
以下の写真・グラフは新聞掲載記事の理解を補助する目的で当社が作成した参考資料です(新聞社作成ではありません)。

アガリクスKA21(ブラジル産露地栽培アガリクス)

左:一般的なハウス栽培 右:露地栽培

アガリクスの主成分β-グルカンとビタミンDの含有量の違い(日本食品分析センター調べ)

抗酸化活性の違い
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