【新聞掲載】健康産業流通新聞2022年2月10日号にアガリクスKA21に関する記事が掲載されました。
以下、記事の全文(薬機法順守のため、一部修正)
ブラジルで露地栽培したアガリクスを取り扱う東栄新薬(東京都三鷹市)。アガリクスは、独自に選定したKA21株のみを契約農場で露地栽培し、収穫した子実体を乾燥粉末にし、自社最終商品で販売するほかOEM供給する。機能性研究にも力を入れ、これまで32報の論文が海外の学術誌に掲載されているため、海外からの引き合いも多く、昨年は新たに4カ国3地域に供給を始めた。
昨年は韓国、台湾、シンガポール、香港、ドバイ、リトアニア、イギリスで、自社商品やOEM品の販売を開始。このほか、スリランカでは商品の販売登録が済んだところで、インドも販売するための登録が原材料で完了したばかり。同社の元井章智社長は「両国では近日中に商品が販売できるようになる」と話す。また、インドネシアは販売登録を申請中としている。
同社商品が海外で注目されるなか、一昨年には海外のインターネットメディアがアジア太平洋地域のサプリメントを表彰するアワードにおいて、ボタニカル(植物)部門で受賞。海外でも評価されていることを国内でアピールし、OEM供給するクライアントを増やしている。
その結果、同社は昨年の売上を対前年比50%増とした。同社はエビデンスや表彰実績に加え、露地栽培によりβ‐グルカンやビタミンDの有用成分が増えることや、リピート率が高いことなどを訴求している。
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